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化粧箱・貼り箱製作の永和紙器工業(東京都足立区)|ブログ



ちょっと作ってみました
読書の~・・・という訳ではありませんが、カバンの中に本を入れておいたら、本がグシャグシャになっていて、軽く凹んだりしたことはないでしょうか? つい最近もそんなことがあり、何か本を入れるケースでも・・・と思いましたが、せっかく箱を作る仕事をしているので、本が入る箱でも作ろ...
設計T MM
2017年12月12日


オリジナル商品を開発すると...
最近、化粧品会社の新規の企画(お試しセットの箱)の事で、相談に乗って欲しいとの連絡がありました。 後日訪問すると、当社以外にも声を掛けているようで既に数点のダミーがありました。 お客様の要望は、見映えも大切、でもなるべくコストを抑えたいとのことでした。 ...
eiwashikikogyo
2017年12月5日


東京紙器工業組主催「ハコの日2017」に出展しました
2017年11月17日(金)18日(土)の2日間、「としま産業振興プラザ IKE・Biz」で開催された東京紙器工業組合主催の「ハコの日2017」に出展しました。 当社は、簡単な構造、組立10秒の本型パッケージを展示。 ギャラリーの方々、ご来場の皆さまともあまりのコスパにビ...
eiwashikikogyo
2017年11月30日


8月5日は・・・
実は、8月5日は 「ハコの日」 なのです・・・。 もう随分昔の話になりますが、その8月5日の「ハコの日」に、「チョコレートを入れるハコ」と「夫婦湯のみ茶わんを入れるハコ」というテーマで、コンテストが行われる年がありました。 ...
eiwashikikogyo
2017年11月20日


製版フィルムのCTP化
今日、協力会社から製版フィルムの出力機が故障し部品が無いので処分しますと、連絡がありました。 時代はフィルムレスで、CTP化(Computer To Plate)です。 CTPとは露光によるフィルム転写ではなく、パソコンから直接刷版にデータを焼き付ける技術で製版フィルムが...
eiwashikikogyo
2017年11月2日


短納期のパッケージ制作、その対応
以前お客様との商談中に「業者を選定する際に重視していることは何か?」という話題になったことがありました。お答えは「価格や品質はもちろんだけど、何よりもレスポンス」とのこと。 その時は、「永和さんは呼べばすぐ来てくれるし、見積りやサンプル出し、色校出しも早いので満足してい...
営業部 SK
2017年10月26日


印象に残る高級箱
日本では昨今人口減少と伴に腕の良い職人が減ってきており、モノづくりが危ういと言われておりますが、ここ数年は化粧品、その他高級品の貼箱サンプル作成依頼が増えています。 3、4年前まではサンプル作成で終わってしまう話が多かったのですが、この1、2年は実際に製品化に至るものも...
設計 MM
2017年10月21日


品質を重視すれば全体のコストパフォーマンスは上がる
以前、納品した箱に関してこんなクレームを受けたことがありました。 「ワンタッチ箱の底面のロックが掛からない」 過去に設計担当者から胴回りが正方形のワンタッチは設計が難しく、ロックが甘くなってしまうということを聞いたことがあったので、その説明をし一度現物を確認することに...
営業部 SK
2017年10月13日


見積もりはスピードと正確性を心がけています
お客様の中には見積り・サンプル・納期等スピードと正確性を重視される方が多くいらっしゃいます。 この中で営業担当が一個人で対応できるのが見積りです。 「前にほかの業者にお願いしたら見積りに何週間もかかったんだよね...」と不満を漏らされているお客様がいました。 ...
営業部 SH
2017年10月11日


Book型パッケージの過去・現在・未来(その2)
やはり、貼り箱タイプのブック型のパッケージはどうしても元々の構造が複雑で、いくつかのパーツをつなぎ合わせて出来上がっているため、完成度は非常に高いが、その分値段も・・・と、なってしまい、1,000個作るにも20~30日は考えておかないとなりません。 ...
設計G AH
2017年9月22日


Book型パッケージの過去・現在・未来(その1)
見かけ、機能性は同じだが、構造は別物! 似て非なるもの少し前の話ですが、貼り箱で本の形状をした箱を製作しました。本のように見える貼り箱は人気があり、昔からよくお話しをいただくパッケージの一つです。 よりリアルであればあるほど付加価値が高くなり、中身を使った後も保存して2次的...
設計G AH
2017年9月19日


コンペティションはアイデア
とある化粧品会社で最近、リニューアルのコンペがありました。小瓶を6本入れる箱でコストを抑え、なるべく箱を開けた時に6本小瓶が入っている状態を見渡せるものが望ましいという案件でした。 条件は以下の3つです。 1 箱の組立が簡単であること。 2 コストが安価であるということ。...
営業 MOT
2017年9月7日


「開封防止パッケージ」かいざん防止、いたずら防止の箱の開発経緯
「開封防止(かいざん防止)、いたずら防止の箱」の作り方 今まで色々な箱を考案してきましたが(現在も考案中)、長くご利用戴いているのが、「開封防止(かいざん防止)、いたずら防止の箱」と「ポケット付き仕切り箱」になるのかと思います。 ...
設計 MTN
2017年8月29日


変わった化粧箱を考えると
もう何年も前になりますが営業から化粧品を入れるちょっと変わった化粧凾を提案して欲しいと言う話が来た。 ちょっと変わった化粧凾、漠然として結構、困る。 中々、良いアイデアは思い浮かばない。 考えても進まない。取り合えず手を動かそう。 ...
設計T GTO
2017年8月18日


納得いくまでの色出し
ある化粧品会社様の印刷立ち合いの時の話です。 その化粧品会社様は、新規商品立ち上げの際は毎回印刷の立ち合いに来て頂いているのですが、その際に「永和さんはいつも納得のいく色が出るまで付き合ってくれて大変助かっています」とのお言葉を頂戴しました。 ...
営業 SK
2017年8月1日


黒い箱の箔押しはノウハウが必要
紙のパッケージに加飾をほどこす方法の一つに、箔押しという加工技術があります。 これは、化粧品の箱など、高級パッケージを中心に使われる加工技術です。 数年前のことですが、高級仕様の製品を包装する化粧箱の相談がありました。 ...
営業部 S
2017年7月21日


「開封防止パッケージ Pull Top」が時間とコストを改善しました
先日お客様より化粧品の箱の新規案件のお話を頂き、その際「開封シールを貼るのが大変なんです。ずれるとかっこ悪いし、貼損が出ると箱が無駄になる、部材が多くなり、貼る人手と工賃がかかるですよ。」という話を聞きました。 そこで、「当社の特許製品、改封防止の化粧箱を使えばその問題は...
営業部 T
2017年7月10日


アルミ蒸着紙の傷・指紋・作業性が改善しました
以前、化粧品メーカーのお客様から相談を受けました。 「アルミ蒸着紙はピカピカ光っていて、キレイなんだけど、工場が扱いに困っているんだよね」 詳しく話を聞いてみると… 「キズが目立ちやすい」「指紋が付きやすい」「手袋をしての作業が大変」といった不満が出ていたようです。 ...
営業グループ
2017年6月28日


ホームページをリニューアルしました
2017年4月17日(月)ホームページをリニューアルいたしました。 パッケージ制作に関して、お客様にお役に立てます情報を発信していきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 #お知らせ
eiwashikikogyo
2017年4月17日
第8回販促エキスポに出展します。
2016年7月6日(水)〜8日(金)東京ビッグサイト西ホールで開催される「第8回販促エキスポに出展することが決定しました。大好評のBook型パッケージをはじめ販促に役立つパッケージをご提案します。 #展示会 #お知らせ
eiwashikikogyo
2015年11月26日
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