化粧箱・貼箱製作の永和紙器工業(東京都足立区)|会社概要

会社概要

当社は永和紙器製作所として、昭和37年10月に創立以来、戦後急速に発展した化学樹脂製品の圧力や、資本力、労働力の不足、生産合理化の遅れ等さまざまな困難に直面しながらも、ひたすら経営の合理化と技術の研鑽を重ねてまいりました。今日求められます短納期・小ロット・地球環境保護と再生可能な製品の開発等々厳しい状況の下に、お客様のニーズにお答えすべく「より高品質・より迅速・より低価」の当社の社是に向かって全力を尽くしてまいる覚悟でございます。多様化する商品市場におきまして今後何が求められるかを常に考え、喜ばれる製品をつくり続けます。何卒、変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

本社

会社名

永和紙器工業株式会社

役員

取締役会長 穴穂 達雄

代表取締役社長 穴穂 元伸

設立

昭和40年11月10日

事業内容

当社は発足以来、化粧品、レコード、工芸品等の高級化粧函を主に扱って参りました。
昭和50年初期、米国製自動貼函機を導入するに至り、高級品からマスプロ製品(より安価なもの)まで、一貫してご要望にお応えする事が出来るようになりました。
昭和50年代後半、情報化時代に突入するに及んで、当社でもフロッピーディスクの化粧函を専用ライン(米国製)にて製造を開始いたしました。
又平成年代に入り、印刷紙器の受注増加に鑑み、UVオフセット印刷機、ハイデルベルグ社製自動箔押機及びサイド貼りグルアー(サックマシン)を導入し、印刷紙器に進出を開始しました。

資本金

2,000万円

従業員数

70名

取引金融機関

東京都民銀行千住支店
東日本銀行千住支店

沿革

・昭和37年10月    足立区に於いて永和紙器製作所として創業
・昭和40年11月    資本金100万円を以って永和紙器工業株式会社に改組
・昭和48年  2月    足立区に営業所並びに曙町工場を開設
・昭和50年11月    資本金を400万円に増資
・昭和58年  6月    綾瀬工場を開設
・昭和63年  5月    本社工場並びに事務所を増築
・平成  2年11月    綾瀬第2工場を開設
・平成  4年  4月    資本金を1,000万円に増資
・平成10年  7月    足立区に関屋町工場を新築開設
・平成10年10月    資本金を2,000万に増資
 現在に至る

設備

関屋町工場


■ 主たる機械設備

  • CAD(3台)

  • サックマシン(3台)

  • 印刷機(2台)

  • 函貼自動製函機(5台)

  • 全自動箔押機(2台)

  • 全自動打抜機(1台)

  • 検査装置システム(1台)

  • その他機械

永和紙器工業株式会社

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