化粧箱・貼箱製作の永和紙器工業(東京都足立区)|SDGsへの取り組み

SDGs

永和紙器工業株式会社(本社:東京都足立区、代表取締役:穴穂元伸)は、事業活動を通じ持続可能な社会作りに貢献するため、SDGs(エスディージーズ;Sustainable Development Goals持続可能な開発目標)の取り組みを強化します。
SDGs(エスディージーズ;Sustainable Development Goals持続可能な開発目標)とは、2015年の国連サミットで採択された世界が達成すべき17のゴールです。その中から解決に向け、わたしたちが大きく貢献すべき課題に対してテーマ・目標を設定し達成に向け積極的に取り組みます。

永和紙器工業株式会社はFSC®認証企業です。
具体的な取り組みとして、環境に優しいパッケージの開発です。
今日、海洋プラスチックごみは国際的な課題に挙げられております。当社は、環境負荷の少ない印刷を行い、FSC®認証紙を使用し環境に優しいモノ作りに励んでおります。そして限りある資源を無駄にしないよう日々つとめています。それは植物の伐採による地球温暖化を食い止めることに大きく貢献しています。

印刷機の排水について、濾過装置を導入し湿し水は循環させる仕組みとなっており海の汚染を減らすことに貢献しています。

永和紙器工業株式会社は、従業員を会社の貴重な財産すなわち「人財」と捉え、従業員が「やる気」「元気」の2つの「気」を持つことでそれぞれの力を十分に発揮することが大切だと考えています。こうした考えのもと、従業員のさらなる健康の保持・増進に取り組んでいます。
また、多様な人材が能力を最大限に発揮して働きがいを感じる企業風土作りにも取り組んでいます。これからも当社は従業員一人ひとりがより長く、そして健康的に能力を最大限に発揮しながら働きがいを感じられる職場環境作りを目指し、取り組みを強化していきます。

永和紙器工業株式会社は、今後も長期的な視点に立ちSDGs達成に貢献する持続可能な事業活動を推進します。