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化粧箱・貼り箱製作の永和紙器工業(東京都足立区)|ブログ



最近の情勢
最近の中東情勢によって様々なものが値上げや、品薄になっていると聞くことがあります。 弊社では紙の箱を作成しているので、大きな影響は感じていないのですが、紙代、表面加工代が上がるという話を聞くようになりました。 さらに最近では、価格の上昇だけでなく、和紙のような紙(さらさらしている紙)の箔のホイルの在庫がないという話も耳にするようになりました。 どのような状況なのかは、問い合わせてみないとわからないことがありますので、心配な方は弊社営業までお問い合わせください。
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5 日前


観音開き型に開く貼り箱
観音開き型に開く貼り箱のご紹介です。こちらはお客様よりご要望があり弊社にて設計いたしました。 弊社では基本的には機械貼りのできる定型の箱を得意としておりますが、まれにこうした特殊形状のご要望を頂くことがあります。 その際は製造可否含め弊社設計部門と製造部門で協議し、なるべくお客様のご要望に沿うものをご提案させて頂きます。 貼り箱製造ご検討の際は是非弊社にご相談ください。
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7月24日


強い背中の秘密
弊社のオリジナルアイデアで特許を取得した商品に「Book型パッケージ」があります。 この商品は箱の背の部分を丸くすることで書籍のような形に仕上げることができるユニークなパッケージとなっております。 通常、箱の背を丸くしようとすると、強度が弱く、荷重を掛けると凹んでしまう事があり、必要以上に厚い紙を使ったり、丸みの部分だけに厚紙でパーツを作って貼り込んだりと、手間とコストの掛かる方法で対策をしている製品を見かけました。 そこで弊社では、強い背中で組み立てが簡単なパッケージを目指しこの商品を開発しました。そしてその強い背中の秘密は、箱の内側の仕切り台紙にあります。中身の商品の動きを抑制しつつ、背中の部分を突っ張るように支える構造の台紙にする事で、強く簡単な箱を実現しています。 この形状に至るまでに設計チームのスタッフは数多くの試作を作り、「突っ張るように支える」サイズや形状を確立するために苦労を重ね、今なお、より簡単に組み立てられないかと改良を進めていますので、是非、この本のような形で、使いやすいパッケージを一度ご覧になって頂けたら幸いです。...
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7月17日


紙の箱と言えば貼り箱
最近は、印刷箱よりも貼り箱の注文が多く、やはり紙の箱と言えば貼り箱の様に感じます。 カブセ箱を始め、ブックケース、ワンピースなどスタンダードな商品が多く出ます。 更に高級感を求める方は、インローカブセ箱、表紙貼り、凸式などを選びます。使用する生地、厚い板紙を使えば強度も増しますし、選ぶクルミによっては和風の感じも出せますし、高級感も出ます。 更に箔押しなんて入れた際には、もう高級です。 何度も言いますが紙の箱と言えば貼り箱。合わせて印刷箱も宜しくお願い致します。 ご興味のある方、紙の箱をお探しの方は、弊社、営業までご連絡ください。
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7月10日


とあるセット箱
写真の貼り箱は、「3アイテムを箱は共通にして、中の仕切りでそれぞれ分けたい」というご依頼があり、弊社で設計から加工まで行ったものです。 お客様からは箱も仕切りも大変ご好評を頂きましたが、その後に別の業者さんに同じような内容の依頼をしてみたそうですが、提出された仕切りが気に入るものではなかったとのことでした。 ちなみに今回、普段から箱を見慣れている弊社の営業部(担当営業以外)から「営業中にたまたま店頭で見かけたが、直ぐ目に留まった。」「上品で良い箱だ。」などといった声があり、社内でも大好評の貼り箱でした。 紙パッケージをご検討の際は是非一度、弊社営業部までお問い合わせください。
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7月3日


フタの部分からフックに引っかけて陳列するための部品
弊社の製品ではないのですが、先日、ネット通販で洗剤キットを購入したところ、フタの部分からフックに引っかけて陳列するための部品が出ていました。 イギリス製の箱のようですが、展開するとサイドフラップに引っ掛けの部品を付けた一体型の設計がされていました。 また、フックに下げた時にフタが開かないように3点のロックが設けてあり、なかなかよく考えてあるなと感じました。 反面、引っ掛け部品を強めに引っ張ると切れそうになるなど、課題も見えました。 商品開発をしていると、店頭などで変わったパッケージを無意識に探していることがあります。 弊社では客さまにとって、便利で使いやすく経済的な商品をご提供すべく、設計チームを中心に、オリジナルアイデアのパッケージを開発しております。 詳細は等ホームページのオリジナルアイデアをご参照ください。 また、サンプルのご希望がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。
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6月26日


ヘッダー付きパッケージ
長い間、デザインは様々なものを採用していますがパッケージは同じ形状を使用してくれいる。お客様がいます。ありがたい事です。 デザインは有名なキャラクターがメインですがシックな感じのオリジナルデザインもあります。 デザインが、かなり凝っているので色々なパッケージを使ってもいいのではないか、と思い聞いたところ、今までのイメージもありますが商品の陳列スペースに限りがあるので今のヘッダー付きパッケージを採用している。との事でした。 ヘッダー付きパッケージ、確かに陳列スペースが少ない店舗でよく見かけます。 陳列スペースで悩んでいる方、一度ヘッダー付きパッケージを考えてみては、いかがでしょうか? 他にも様々な商品がありますので興味のある方は、弊社、営業までご連絡ください。
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6月19日


表面加工はどうしますか?はどうしますか?
お客様に表面加工はどうしますか? とお聞きすると、何もいらないと言われることがたまにあります。 表面の加工は、印刷面を保護するためのもので、弊社ではほとんどの商品に表面加工をして納品しております。 艶はないほうがいいというお客様にはマットPPをお勧めするのですが、価格を安くしたいというお客様にはマットニスをお勧めします。 写真の右はマットPP、左がマットニスです。 写真を見ると違いはわからないと思いますが、マットPPの方はPPを貼っているので質感が紙ではなくなります。 商品に困った方は、ご相談、もしくはご連絡いただければ、サンプルもお持ちいたします。 一度ご連絡ください。
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6月12日


印刷紙器も永和紙器
写真の箱は、弊社で作製した製品のホワイトダミーになります。 上段にスポイトキャップ、下段に美容液が7本入る仕様の化粧箱で、下段の美容液は扱いやすくするために仕切り自体を箱から取り出せるようにしました。 形状コンペの案件でしたが、お客様のイメージにあったご提案が出来たのではないかと自負しております。 弊社では設計から印刷、貼り加工まで自社工場で行っています。 紙パッケージをご検討の際は、是非一度弊社までお問い合わせください。
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6月5日


チョットした工夫で。
弊社オリジナルアイデアの開封防止パッケージのおはなしです。 この箱は開発当初から十数年にわたり改良を続けている商品です。 箱の閉め方、開け方、ロックの方法、差し込み口や差込み片の形状・サイズ等や使用感にこだわり、時間を掛けて改良を重ねてきました。 特に昨年は幅の広い形状のフタ部分両端が紙目や時間経過とともに跳ね上がってしまう事例のご指摘をいただきました。 その対策として、差し込み部分に折り返しを付けるという、チョットした工夫で解決し、お陰様でお客様からはご好評をいただき、多くの化粧箱として採用してされております。 この商品は、店頭で開けようとすると差込部分が破損していたずら開封が一目でわかるのでヴァージンシールが不要となり、商品購入後の使用時には専用の開封口から容易に開くことができるとても便利なパッケージとなっております。 詳細は等ホームページのオリジナルアイデアをご参照ください。 また、サンプルのご希望がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。
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5月28日


改ざんタイプのパッケージ
改ざんタイプのパッケージは商品企画で出来た。 初めての製品です。 初期の形から箱の開け方やロックの形状の変更など何度か形を変えて現在のロックアップになるまで十数年。 いたずら防止と言うテーマが良かったようで今でも使い続けている、お客様もいます。 いたずら防止は、これからも絶えない問題だと思います。 バージンシールの削減にもなるパッケージです。 ご興味のある方は、弊社、営業までご連絡ください。
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5月21日


永和紙器工業の工場は都内にあります
写真の貼り箱は、設計から印刷、貼り加工まで弊社で行ったもので、お客様からは大変ご好評頂きました。 また、貼り箱だけでなく、印刷紙器も設計から貼り加工まで行っており、改ざん防止パッケージや裏面能書パッケージなどもご好評頂いております。 本社は都内にあっても工場は地方というメーカーさんが多いですが、弊社は本社も工場も東京都足立区にありますので(京成関屋駅、東武線牛田駅または北千住駅)、工場立会いなどの際は足を運びやすいのではないでしょうか。 紙パケージのことで困りごとなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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5月14日


石油製品の価格高騰のため困られている方へ
近頃、ナフサの関係で石油製品の価格高騰の連絡が弊社にも届くようになりました。 弊社では紙製品を主に取り扱っているのですが、箱の中に、台紙としてウレタンを入れることがあります。 ウレタンの材料費が3割4割上がってしまうという連絡が届くようになり、コストがかかってしまいます。 ウレタンで、台紙を作成することにより、緩衝材の役割、見た目も綺麗に見えると思いますが、もちろん紙の台紙でも作成することができます。 石油製品の価格高騰のため困られている方は、紙での箱、台紙も検討してみてはいかがでしょうか?
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5月7日


貼り箱の大きな魅力
様々な紙を使用できるという点も貼り箱の大きな魅力です。 画像のものは一見すると革貼のように見えますがこちらも紙の一種になります。 もちろん箔押し等でロゴやデザインを入れることも可能です。 弊社では貼り箱に使用できる紙見本も豊富に取り揃えております。 貼り箱製造ご検討の際は是非弊社にお問合せください。
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4月24日


仕切りありのパッケージ
アイライナーなどの化粧品を入れる箱のパターンで中に仕切りありの箱があります。 中にある仕切りを起こすのに箱を一度、反対まで折ってもらうと仕切りが立ち上がります。 このパッケージは、弊社の使用している貼りの機械に企画サイズより内容物が細い時や小さい場合、箱を大きくして目立たせたい時、シンプルに2本入れの商品をセパレートする際に使われます。 使用される理由は、箱を大きくして目立たせたいが一番の様です。 以前、箱を大きく見せるのは、看板付きが良いと紹介しましたが、仕切りありのパッケージも検討してみては、いかがでしょうか。 ご興味のある方は、弊社、営業までご連絡ください。
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4月17日


白い紙でも
写真はアート紙とカード紙の見本帳を開いたものです。 同じメーカーの白い紙でも種類によって微妙に色が違うことがわかります。 一見、大した違いではないようですが、特に淡い色の特色を印刷すると下地の色の違いが影響して、色見本の紙が印刷本紙と異なる場合は色が合わなくなります。 このような場合は、下地の影響を少なくし、見本に近づけるようなインクの配合が必要となってきます。 弊社では化粧品や高級菓子など、特色を用いる印刷が多く、印刷オペレーターは特色インクの配合関しても多くの経験値により、完全ではなくてもお客様の高いご要望に極力近づけることができるスキルがあります。 特色印刷などのお問い合わせは、本ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。
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4月10日


永和紙器のワンピース
写真の箱は、弊社で設計から加工まで行った「ワンピース貼り箱」になります。 加工(機械貼り)時の貼りズレも少なく、お客様からはご定評を頂いております。 弊社で加工したものではありませんが、時折店頭などで、貼りズレが酷く中芯が出てしまっているワンピース貼り箱を見かけることがあります。 以前に実際に加工している弊社のオペレーターの方に、「ワンピース貼り箱は身・蓋1パーツで展開寸法が大きい分、やはり貼り加工は難しいのですか?」と聞いたところ、「特にそういうことはない」とのことでした。 紙パケージのことで困りごとなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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4月3日


色落ちを考慮してデザインを決める
こちらのピンクの方は通常のオフセット印刷で太陽光の下に置いていたものです。 オレンジ色のものは、色のついた紙を購入し加工したものになります。 こちらも太陽光が当たった箇所が色落ちしています。 特に印刷の方は、赤系の色は色落ちが激しくなります。 耐光インクを使用しても確実に色落ちをなくすことは難しいです。 蛍光灯の光でも色落ちはしますので、店舗の状況に合わせて、デザインを決めることも必要かなと思います。 弊社でも耐光インクなどのインクは取り扱っておりますのでお困りの際には一度ご連絡ください。
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3月30日


特許取得の函2点のご紹介
今回は、当社の特許取得の函2点のご紹介を致します。 特許と聞きますとさぞかし凄い函なのかと思われますが、今回ご紹介する函は、ごくごく平凡な函ですが、ほんの少し手を加えただけで特許を取れた2種類の函です。 1点目は、ワンピース型の函ですが、組み立てる仕様になっている函です。 この函の特徴は、背中の部分が丸くなっており見た目が非常に個性的な函です。 エンタテインメント系の需要を期待しての開発でしたが、見た目が本のように見えることもあり、ギフト用のセット函や化粧品のセット函・お菓子のセット函と多種多様の需要があり、当社としましても驚いた結果になった函です。 もう1点は、ワンピース型の貼り函で、従来からエンタテインメント系やゲームの函として多くの需要があった貼り函ですが、少しばかり手を加えた中仕切りを追加する事でワンピース函がツーピース函になってしまう工夫が施されてます。 見た目の豪華さとコストの安さにこだわった当社一押しの商品です。 以上、今回は2種類のみのご紹介ですが、他にも色々工夫を凝らした函がありますので、新規の企画の際には是非ご
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3月23日


お客様から色チップをお預かりして色校正
お客様から、色見本をDICやPANTONEで指定されることがあります。 弊社でもDIC、PANTONEはあるのですが、製造の違いによって、多少色味が変わることがあり、色校正をしたところ、弊社の色チップとはあっていたのですが、お客様の会社にある色チップとは若干色が違うという事があります。 こだわりの色がある場合は、お客様から色チップをお預かりし、色校正をしたほうが間違いないと思います。 色についてお困りのある際は一度ご連絡ください。
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3月16日
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