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いろいろな箱に対応できる


以前、2年に1回あるかないかのサテン貼りの台紙を使用した高級箱(貼り箱)のサンプル作成について「よく作り方を忘れずにいるな」というようなことを記しましたが、貼り箱に関しましてはここ数年サンプル依頼も増え、最近は殆ど貼り箱の設計ばかりしています。 ですがが、逆にその分(個人的に)印刷紙器の設計をする機会が減っているので、感覚的に鈍ってないか、忘れてないかが少々気になっているところです。 その中でも一番忘れそうで気にしている所は、背丸型組立てワンピースや、重箱といった変形ものの箱の細かい部分的な所です。 変形ものに限らず、問題なくうまくいっている箱の設計に関しても、不定期にですが見直しているので、仮に度忘れしてしまったとしても「見直すのにいい機会」ということにして取り組んでいるのと、場合によっては初手から考え直した方が、以前より良くなったりする場合も結構ありますので、なるべく気にし過ぎないようにはしています(大概は見直しているうちに思い出しますが・・・)。 そういえば背丸型組立てワンピースの方は、比較的引き合いが続いているので今のところ忘れる心配もありませんが、重箱の方はちょっと間が空いているので、度忘れしないうちに一度作っておこうと思いましたが、色々やっていると、あれこれと想像があちこちに脱線してしまいそうなので、今回は確認程度にちょっと作ってみました。 なまくらな刀では切れ味の良い仕事はできません。 まだまだ切れ味はまあまあのようです。 お客様の課題、難題どうぞご相談ください。 設計G MTN

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