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化粧箱・貼り箱製作の永和紙器工業(東京都足立区)|ブログ



ひとつひとつ
弊社の製品は全て一点一様で、お客様の商品に合わせたオーダーメイドとなっております。 経験豊富な営業スタッフがお客様と箱の仕様を細かなところまでお打ち合わせをさせていただき、中身の商品の採寸や時には実物をお借りして社内にて設計スタッフと共に見本箱の作成にあたっています。 設計スタッフは営業からのリクエストに応えるべく、今までのノウハウを生かし、貼り箱から印刷紙器や商品を支える仕切り台紙まであらゆる試作を迅速かつ丁寧に作成しています。 なかには難しい注文もありますが、試行錯誤をし試作を何度も重ねて、お客様からも好評をいただいております。 商品パッケージについて、お困りごとがありましたら、是非、お問い合わせください。 お問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。
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5 日前


改ざんタイプのパッケージ
最近、鳴りを潜めてしまったと感じていた。改ざんタイプのパッケージ。 以前、提出していた案件が決まって商品化されました。 直に商品化される物もあれば、今回の様に1年近く経ってから商品化されるパターンもあり、何だかんだ商品化されているなと感じました。 ちょっと調べてみたところ今年もシリーズ物もありますが12点ほど商品化されているので人気シリーズと言っても良いと思います。 改ざんタイプは、パッケージにロック機能を持たせ、中の商品に対して、いたずらを防止する効果にある商品です。 いたずら防止機能をお探しの方は一度、見てみて下さい。 この様なちょっと変わったパッケージだけでなく、通常の貼り箱、印刷箱もありますので、ご興味のある方は、弊社、営業までご連絡下さい。
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10月5日


浮き上げ加工
最近のお客様から浮き上げ加工の引き合いを頂くことが多くなってきました。 たまたまかもしれませんが、続けて3~5件ほど浮き上げのお話をお聞きしております。 昔から箔押しはよく商品化しているのですが浮き上げはあまり問い合わせがなかったように感じていたのですが、近ごろのブームは浮き上げかなと感じております。 写真だとわかりにくいものもありますので、興味がある方は 実際お見せすることもできますのでご連絡お待ちしております。
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10月1日


お客様の商品に合わせて一つ一つ設計いたします
弊社では貼り箱の製造は機械製造を基本としておりますが、機械貼りにはサイズ的な制約がありその一つに箱の深さが100mm以下という制約がございます。 ただ中に入れる内容物が100mmを超えてしまうことも多々あります。 こちらの箱は身と蓋を被せた時に途中で止まるように蓋の中に中枠を入れて高さを稼ぎ、機械貼りできる寸法に抑えました。 弊社ではお客様の商品に合わせて一つ一つ設計をさせて頂いております。 パッケージご検討の際は是非弊社にお問合せください。
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9月24日


手提げ付きの箱
最近では、あまり依頼の来なくなった手提げ付きの箱。 久しぶりの依頼がありました。 手提げ付の箱は、選んだ使用品を入れてのお持ち帰り用。 もしくは、セット箱などに使用される事が多いのですが今回は、営業の際に商品を入れて営業する営業ツール的な目的として使用する箱でした。 以外と思い付いても実行するには壁のありそうな用途だなと思いつつも、この様なパッケージの使用方法が増えてくれたら、ありがたいなと思う。一件でした。 弊社では、他にも様々なパッケージがございます。ご興味のある方は、弊社、営業、又はお問い合わせホームまで、ご連絡お願い致します。
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9月17日


高級箱(貼り箱)いろいろ
弊社では「食品を入れる貼り箱(特にお菓子を入れる箱)」の引き合いをよく頂いております。 写真の「貼り箱」は特殊の形状になりますが、全て弊社で設計から製造まで行ったことがある「お菓子を入れる箱」の形状サンプルになります。 専門店やデパートの食品売り場などで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。 高級貼り箱をご検討の際は是非一度弊社にご相談ください。 「高級貼り箱は使ってみたいけど、ここまで手の込んだものは・・・」という方もお気軽にお問い合わせください。
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9月10日


特殊紙の箱
弊社では化粧品や健康食品を扱うお客様とのお取引が多く、多種にわたる紙製のパッケージを製造しております。 これらのお客様は白い紙は勿論ですが、金・銀・パール・上質紙系といった特殊な紙に印刷加工や表面加工を施し、高級感や特別感を演出し、他の商品と差別化することが多くあります。 白い紙と違い、これらの特殊紙に印刷をすると思った通りの色が出ずに色校正や印刷で苦労します。 また、その上に箔押しや擬似エンボス等の加飾を施すことも少なくありません。 弊社には長年の経験とノウハウがあり、お客様やデザイナーの希望に沿える印刷加工が可能です。 このような加工のパッケージの企画がありましたら、是非、お問い合わせください。 お問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。
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8月31日


二次利用として使用するパッケージ
店舗や商業施設などで、よく見かけるPOP。 最近は、それ専用でPOPを作製している店舗が多いようです。 専用のPOPだけあって良く出来ていると思いますがシーズンが過ぎると捨ててしまうのでは、ないでしょうか? どうせ捨ててしまうのであれば、内箱を切ったり折り込んだりしてPOPになるパッケージ。 もちろん専用のPOPと比べたら劣る部分もあるでしょう。 新たにPOPを作るよりも二次利用として使用した方が金額的にも良いのではないでしょうか。捨てるのも簡単。オススメです。 ご興味のある方は、弊社、ホームページお問い合わせフォームからご連絡、お願い致します。
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8月24日


推し活用パッケージも永和紙器
弊社オリジナルの「ブック型背丸パッケージ」も誕生してから結構経ちましたが、以前は「見た目が面白い」「かわいい」ということで、あくまで箱としてのご利用が多かったのですが、近年では箱の内側も上手く活かすことで、ディスプレイとしてもご使用いただけるということもあり、推し活用パッケージとしてのご利用も増えております。 写真は参考例ですが、揃えて本棚に入れたり、並べてディスプレイにしたりと、イメージを膨らませていただければ幸いです。 弊社では「印刷紙器」の他に「貼り箱」の製造もしておりますので、紙パッケージにご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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8月7日


最近の情勢
最近の中東情勢によって様々なものが値上げや、品薄になっていると聞くことがあります。 弊社では紙の箱を作成しているので、大きな影響は感じていないのですが、紙代、表面加工代が上がるという話を聞くようになりました。 さらに最近では、価格の上昇だけでなく、和紙のような紙(さらさらしている紙)の箔のホイルの在庫がないという話も耳にするようになりました。 どのような状況なのかは、問い合わせてみないとわからないことがありますので、心配な方は弊社営業までお問い合わせください。
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7月31日


観音開き型に開く貼り箱
観音開き型に開く貼り箱のご紹介です。こちらはお客様よりご要望があり弊社にて設計いたしました。 弊社では基本的には機械貼りのできる定型の箱を得意としておりますが、まれにこうした特殊形状のご要望を頂くことがあります。 その際は製造可否含め弊社設計部門と製造部門で協議し、なるべくお客様のご要望に沿うものをご提案させて頂きます。 貼り箱製造ご検討の際は是非弊社にご相談ください。
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7月24日


強い背中の秘密
弊社のオリジナルアイデアで特許を取得した商品に「Book型パッケージ」があります。 この商品は箱の背の部分を丸くすることで書籍のような形に仕上げることができるユニークなパッケージとなっております。 通常、箱の背を丸くしようとすると、強度が弱く、荷重を掛けると凹んでしまう事があり、必要以上に厚い紙を使ったり、丸みの部分だけに厚紙でパーツを作って貼り込んだりと、手間とコストの掛かる方法で対策をしている製品を見かけました。 そこで弊社では、強い背中で組み立てが簡単なパッケージを目指しこの商品を開発しました。そしてその強い背中の秘密は、箱の内側の仕切り台紙にあります。中身の商品の動きを抑制しつつ、背中の部分を突っ張るように支える構造の台紙にする事で、強く簡単な箱を実現しています。 この形状に至るまでに設計チームのスタッフは数多くの試作を作り、「突っ張るように支える」サイズや形状を確立するために苦労を重ね、今なお、より簡単に組み立てられないかと改良を進めていますので、是非、この本のような形で、使いやすいパッケージを一度ご覧になって頂けたら幸いです。...
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7月17日


紙の箱と言えば貼り箱
最近は、印刷箱よりも貼り箱の注文が多く、やはり紙の箱と言えば貼り箱の様に感じます。 カブセ箱を始め、ブックケース、ワンピースなどスタンダードな商品が多く出ます。 更に高級感を求める方は、インローカブセ箱、表紙貼り、凸式などを選びます。使用する生地、厚い板紙を使えば強度も増しますし、選ぶクルミによっては和風の感じも出せますし、高級感も出ます。 更に箔押しなんて入れた際には、もう高級です。 何度も言いますが紙の箱と言えば貼り箱。合わせて印刷箱も宜しくお願い致します。 ご興味のある方、紙の箱をお探しの方は、弊社、営業までご連絡ください。
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7月10日


とあるセット箱
写真の貼り箱は、「3アイテムを箱は共通にして、中の仕切りでそれぞれ分けたい」というご依頼があり、弊社で設計から加工まで行ったものです。 お客様からは箱も仕切りも大変ご好評を頂きましたが、その後に別の業者さんに同じような内容の依頼をしてみたそうですが、提出された仕切りが気に入るものではなかったとのことでした。 ちなみに今回、普段から箱を見慣れている弊社の営業部(担当営業以外)から「営業中にたまたま店頭で見かけたが、直ぐ目に留まった。」「上品で良い箱だ。」などといった声があり、社内でも大好評の貼り箱でした。 紙パッケージをご検討の際は是非一度、弊社営業部までお問い合わせください。
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7月3日


フタの部分からフックに引っかけて陳列するための部品
弊社の製品ではないのですが、先日、ネット通販で洗剤キットを購入したところ、フタの部分からフックに引っかけて陳列するための部品が出ていました。 イギリス製の箱のようですが、展開するとサイドフラップに引っ掛けの部品を付けた一体型の設計がされていました。 また、フックに下げた時にフタが開かないように3点のロックが設けてあり、なかなかよく考えてあるなと感じました。 反面、引っ掛け部品を強めに引っ張ると切れそうになるなど、課題も見えました。 商品開発をしていると、店頭などで変わったパッケージを無意識に探していることがあります。 弊社では客さまにとって、便利で使いやすく経済的な商品をご提供すべく、設計チームを中心に、オリジナルアイデアのパッケージを開発しております。 詳細は等ホームページのオリジナルアイデアをご参照ください。 また、サンプルのご希望がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。
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6月26日


ヘッダー付きパッケージ
長い間、デザインは様々なものを採用していますがパッケージは同じ形状を使用してくれいる。お客様がいます。ありがたい事です。 デザインは有名なキャラクターがメインですがシックな感じのオリジナルデザインもあります。 デザインが、かなり凝っているので色々なパッケージを使ってもいいのではないか、と思い聞いたところ、今までのイメージもありますが商品の陳列スペースに限りがあるので今のヘッダー付きパッケージを採用している。との事でした。 ヘッダー付きパッケージ、確かに陳列スペースが少ない店舗でよく見かけます。 陳列スペースで悩んでいる方、一度ヘッダー付きパッケージを考えてみては、いかがでしょうか? 他にも様々な商品がありますので興味のある方は、弊社、営業までご連絡ください。
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6月19日


表面加工はどうしますか?はどうしますか?
お客様に表面加工はどうしますか? とお聞きすると、何もいらないと言われることがたまにあります。 表面の加工は、印刷面を保護するためのもので、弊社ではほとんどの商品に表面加工をして納品しております。 艶はないほうがいいというお客様にはマットPPをお勧めするのですが、価格を安くしたいというお客様にはマットニスをお勧めします。 写真の右はマットPP、左がマットニスです。 写真を見ると違いはわからないと思いますが、マットPPの方はPPを貼っているので質感が紙ではなくなります。 商品に困った方は、ご相談、もしくはご連絡いただければ、サンプルもお持ちいたします。 一度ご連絡ください。
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6月12日


印刷紙器も永和紙器
写真の箱は、弊社で作製した製品のホワイトダミーになります。 上段にスポイトキャップ、下段に美容液が7本入る仕様の化粧箱で、下段の美容液は扱いやすくするために仕切り自体を箱から取り出せるようにしました。 形状コンペの案件でしたが、お客様のイメージにあったご提案が出来たのではないかと自負しております。 弊社では設計から印刷、貼り加工まで自社工場で行っています。 紙パッケージをご検討の際は、是非一度弊社までお問い合わせください。
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6月5日


チョットした工夫で。
弊社オリジナルアイデアの開封防止パッケージのおはなしです。 この箱は開発当初から十数年にわたり改良を続けている商品です。 箱の閉め方、開け方、ロックの方法、差し込み口や差込み片の形状・サイズ等や使用感にこだわり、時間を掛けて改良を重ねてきました。 特に昨年は幅の広い形状のフタ部分両端が紙目や時間経過とともに跳ね上がってしまう事例のご指摘をいただきました。 その対策として、差し込み部分に折り返しを付けるという、チョットした工夫で解決し、お陰様でお客様からはご好評をいただき、多くの化粧箱として採用してされております。 この商品は、店頭で開けようとすると差込部分が破損していたずら開封が一目でわかるのでヴァージンシールが不要となり、商品購入後の使用時には専用の開封口から容易に開くことができるとても便利なパッケージとなっております。 詳細は等ホームページのオリジナルアイデアをご参照ください。 また、サンプルのご希望がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。
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5月28日


改ざんタイプのパッケージ
改ざんタイプのパッケージは商品企画で出来た。 初めての製品です。 初期の形から箱の開け方やロックの形状の変更など何度か形を変えて現在のロックアップになるまで十数年。 いたずら防止と言うテーマが良かったようで今でも使い続けている、お客様もいます。 いたずら防止は、これからも絶えない問題だと思います。 バージンシールの削減にもなるパッケージです。 ご興味のある方は、弊社、営業までご連絡ください。
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5月21日
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