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感動を与える箱をつくる

10/24/2019

化粧品パッケージのおはなしです。

 

以前、何人かの方から「貼り箱と印刷箱の両方を設計をしていて大変じゃないか?嫌にならないか?」というようなことを聞かれたことがありますが、そのようなことを思ったことも考えたことも全くなかったので、自分としては「え、そうなんですか?」といった感じの以外な質問でした。
 
むしろ、貼り箱と印刷箱の両方を設計している方が、いろいろとアイディアだったり考え方の幅が広がるので、そういった質問を受けた際は、「両方とも設計しているから良いんです。」と回答しています。
 
実際、弊社オリジナルの背丸ブック型パッケージも両方の設計をしていたからこそ生まれたアイディアですし、以前にブログでも記しましたが、台紙の設計などはまさにその両方が活かされているのではないかと思います。
 
そのことに関連しているかは分かりませんが、以前に何度か同業の方から台紙の相談を受けたことがあり、「何でそんな普通のことを聞いてくるのだろう?」という内容も少なくなく、逆に少々戸惑ってしまうようなこともありましたが、普段どおりの設計で対応したところ、えらく感心されてしまい、更に戸惑ってしまった、ということがありました。

 

もしかすると、その方々は、貼り箱か印刷箱のどちらか一方の設計のみをされていた方だったのかも知れません。
(最近では、こちらが感心するような台紙を目にする機会も増え、いろいろと勉強する機会も増えてきました。)
 
ただごく稀に、特に年配の方で「そんなに毎日箱を作っていて厭きない?」というようなことを聞いてくる方がいます。

 

毎日作っているからこそ、新しい発見やお客様に感動を与えられると思っています。
当社は化粧品パッケージでも、構造に一工夫加えたコスパの高い製品が得意です。
是非お問い合わせください。

 

 

 

 

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