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デジタル化とアナログの大切さ。

07/15/2019

この30年でパッケージの印刷環境が大きく様変わりをしました。

 

CAD等の作図機の導入により設計とサンプル作成作業が迅速かつ正確なものとなり、パソコンの普及によってDTP化の波が押し寄せ、写植文字がテキストデータ、写真のポジフィルムのスキャナーによる分解作業がデジタルカメラの画像データ、厚紙に写植文字や写真のアタリを切り貼りし、トレペをかけた上に製版指定を手書きでしていた版下台紙がFD・MO・CD・DVD等の記憶媒体となりました。

 

今ではそれらの媒体を見る事も少なく、ネット環境での大容量データのやり取りが多くなっています。

 

更に、フィルムレスが進み、データから直接刷版プレートに焼き付けるCTPが主流となってきています。

 

よって、多くの写植・版下屋さんや製版会社のレタッチマン等の職人にとっては廃業に追い込まれたり、業態を変えて対応せざるを得ない状況となるなど、厳しい時代となりました。

 

元号が令和となっても、ますますデジタル化とペーパーレス化が進み、デジタル印刷機が主流となって、パソコンから刷版不要で、印刷ができてしまうのが当たり前になると考えられます。

 

しかし、パッケージ製造においては印刷以降の行程ではまだまだデジタル化の難しいアナログな部分がたくさんあります。

 

弊社にはそのノウハウがあり、さらに蓄積させていくことで、周辺機器のデジタル化に対応しつつ、お客様に喜ばれるパッケージ製造をしていきたいと思います。

 

 

 

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