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問題を出さないための工夫があります。

03/27/2018

 化粧品・健康食品の化粧箱の製造についてお客様と打ち合わせをする際、最近は紙や加工に詳しい方も多くこちらからの提案ではなくお客様の方からこの紙を使いたい・こんな加工をしてみたいといったご相談を受けることが多いものです。

 

変わった手触りになる表面加工や様々な質感の紙等、逆にお客様からこんな加工があるよと教えて頂くことも多々あります。


当社において、そういったご相談を頂いた際にはまず、その加工や紙が箱を製造する上で適しているかという検証をすることになります。

 

具体的には抜き工程での支障はないか、糊付きに問題は無いかということを現場の者に確認し、時にはテストを行う必要もあります。

 

納期等も差し迫る中、こうした検証をしなければいけないのでスケジュールも非常にタイトなものになってしまいますが、ここを面倒臭がって省いてしまうと実際の作業時に問題が起き、最悪製品にならないといったことになってしまいます。


実際に、つい最近私も少し特殊な紙を使用したいというお話を頂きました。

 

パッと見大丈夫そうな紙だったのでそのまま進行してしまおうかと思ったのですが、少し不安だったので念の為貼りの現場に確認したところ、クリアするべき課題がいくつか存在することがわかり、事前にトラブルを回避することが出来ました。


そうした努力を重ねて完成した製品は付加価値の高いものとなり、お客様にも満足して頂けるとともに我々にとっても非常に良い勉強となります。

 

今後も提案材料を増やしていけるよう、日々情報を仕入れてより良い提案ができるようがんばっていきたいと思います。


いろいろと迷われたり、ご心配は点は当社の技術スタッフにぜひともご相談、当社にてテストをされたうえで危険回避してみてはいかがでしょうか。

 

営業部 AG

 


 

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